
OWL FOOTBALL CLUB 指導方針
OWL FOOTBALL CLUBでは、一人ひとりの個性を尊重し、スクール生の全員が常に楽しみながらサッカーが出来る環境をつくります。
- サッカーを通じて、「人」としての大切な「思いやり」・「礼儀」・「協調性」を育成します。
- ・チームプレイを通じて、サッカーの技術だけではなく、社会のルールやマナー、協調性、思いやりの気持ちも学んで欲しいとうのが私たちの願いです。
団体行動や、仲間とのコミュニケーションの中から、仲間に対する思いやり、チームの一員としての自分の役割を考えられるような、心身ともに自立、成長、向上できる選手育成を目指します。
- 個々の成長過程に応じ、基礎を重視した指導をおこないます
- ・高校・大学・社会を通じて活躍出来るよう、個々の成長過程に応じた指導をおこないます。
- ・一人ひとりの個性を尊重し、常に楽しみながらサッカーを学べる環境をつくります。
クラス編成
| 中学生 | 育成を第一に考え、強化を目指します。中学生になり、成長して変化した体に今まで習得した技術を適用させ、速く力強く発揮できるようにしていく事が重要と考え、個々の特徴・将来性を注目しながら、質の高いトレーニングを経験させています。
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|---|---|---|---|
| スクール | 育成コース A・B |
5・6年生 |
個人の能力によりチーム編成をおこないます。 |
育成コース C |
4年生 |
4年生のチームです。 高学年になる準備をして公式戦等にも出場します。 月に5〜6回程度の試合や練習会をおこないます。 日本サッカー協会に選手登録をして活動していきます。 |
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| スクール | 4年生 〜 6年生 |
4年生・5年生・6年生のスクール生は、体力づくりや基本技術をしっかりとトレーニングし、個人技術の習得をします。 月に1回程度の試合や練習会をおこないます。 |
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3年生 |
この学年からサッカートレーニングに本格的に入っていきます。 必須は技術を習得していくと同時に、サッカーのルールについても学んでいきます。 月に一回程度の試合や練習会をおこないます。 |
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| スクール | 1・2年生 |
幼児から児童へと変わり、この年代が神経系の発達が一番著しい時期です。しかし、注意や集中の持続がまだ続きませんから、旺盛な好奇心のこの時期に様々な運動経験をしていきます。 「投げる・打つ・走る・跳ぶ・蹴る」といった動作の習得を積極的におこないます。 月に一回程度の試合や練習会をおこないます。 |
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| スクール | キッズ |
「サッカー =(イコール) ゲーム」であり、遊びの延長として捉えていきます。 一番大切なこと「サッカーを楽しむこと」から始まります。 動き作り(走る・止まる・ジャンプ・転がる・リズム運動)をたくさんして、興味を抱くような楽しく飽きさせないトレーニングをおこなっていきます。 |
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保護者の方々へのお願い
- 試合会場のグランドに、選手・コーチ以外入る事を禁止致します。
- グランド外より観戦・応援ください。
- ただし、過度の声援(選手の士気・判断等に影響を及ぼす声援やコーチング)は絶対にお止めください。
- 歯がゆい思いなどをされることもあるかとは思いますが、子供自身の判断・プレーをサポーターとして、あたたかい目で見守ってあげてください。
アウルフットボールクラブから育った選手
OWLET FC U-12 浅岡大貴君が 2008年度JFAアカデミーに合格しました! |
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アウルフットボールクラブU−12浅岡大貴選手が、 日本サッカー協会エリートプログラム、2008年度JFAアカデミーに合格いたしました。 |
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全国から多くの応募の中から15名の選手が福島県Jビレッジを拠点に6年間日本サッカー協会責任の元、寮生活を行いながらサッカーを中心にオンザピッチ、オフザピッチで指導を受け生活していきます。 私たちアウルFCは若く歴史のまだないチームですが、チーム指導方針の元、集まってくれた選手、熱意ある指導者、それを支えていただいた保護者の皆様、そういったサッカーに対する取り組みが形となって表れた事は本当に嬉しく思います。 |
![]() 浅岡 大貴君 |
浅岡大貴君は小柄で、サッカーや日常生活に取り組む姿勢と、トレーニングで積み重ねた技術(個人技、判断力、フィジカル、メンタル)、そういった部分が評価された結果だと思います。 彼とは、彼が年長の時に出会いました。その選手を初めて見た時は、すばしっこくボールを持つとシュートするまで放さない子でした。合宿では、一人では眠れない・・・そんな一面もありました。しかしその選手に頼ることなく、今年のチームは、みんなが追いつき追い越せでチーム一丸になって戦ってきました・・・。 「個も育て、チームも育てる」時間はかかりますが、アウルが求めている方針が根付きつつあります。 アウルの仲間になってくれた選手たちがサッカーの面白さ・楽しさ・厳しさを知り、お父さんやお母さんなど色々な人に支えられている感謝の気持ちが持てる、そんな選手になれるようにこれからも育てて行きたいと思います。 OWLFOOTBALLCLUB代表 監督 尾関 友英 |
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| 「JFAアカデミー福島」 について 日本サッカー協会が、2006年から福島県の広野町、楢葉町、富岡町の中高一貫教育と連携して、「JFAアカデミー福島」をスタートさせました。将来の日本サッカーを背負って立つ選手を輩出することを目的に、サッカー選手としてのみならず、社会をリードしていける真の国際人の育成を目指しています。アカデミー生は、居住地の学区にある公立校で中高一貫教育の学校生活を送りながら、サッカーの技術指導のほか、国際性や一流の社会人になるための教育も施されます。 |
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中学1年生から高校3年生までの6年間、地元の中学・高校との連係で一貫教育を行い、日本代表選手やプロ選手を育成すると同時に、国際的に通用する人間を育てるのが目的です。フランス・サッカー協会の育成センターが手本になっています。 |
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